『インドネシア フローレスエメラルド バジャワ』販売開始のお知らせ

こんにちは。青空豆店です。

高い人気を誇っていたインドネシア フローレス島のコモドドラゴンが残念ながら販売終了となってしまい、代わりの豆を探していて見つけた『インドネシア フローレスエメラルド バジャワ』を紹介します。


コモドドラゴンと同じくフローレス島の豆になります。この島のコーヒー生産地といえば、ルテン地区が有名ですが、このコーヒーは、その生産地よりも東にあるバジャワという地域です。この地域で活動するコーヒー生産者グループがスマトラ式で今あるもの以上にクリーンでジューシーなコーヒーを作りたいと立ち上がり、品質の向上に努めました。

ママ・アナスさんをリーダーとして20名の小農家さんが作り上げたコーヒーです。

 

〜〜インドネシア フローレス島〜〜

中心地は、ルテン市。ラブアンバジョから車で4時間程度のところにあり、標高は1200m。島内唯一の大学があり、人口も多い。ルテン市はマンガライ地方に属しており、マンガライ民族が締める地域。ルテン市からさらに4時間程度車を進めるとバジャワ市と呼ばれる場所に行き着き、マンガライ・ティモール地域となる。

 民族はマンガライ・バジャワ・ラランカタ・ジュンティコ・マンメレ・マンガライティモールの6民族が分布しており、それぞれの言語があるが共通語はインドネシア語。インドネシアよりもオセアニア系の民族の色が濃く残る地域で、島全体はカトリック教徒が大部分を占める。

 主要産品は、コーヒー・バニラ・米・野菜・マカデミアナッツ・カカオがありコーヒーとカカオが換金作物として重要となっている。

〜〜コーヒー産地〜〜

コーヒー産地は、ルテン県からバジャワ県にかけて多く生産されており、山岳地帯のため標高20m~1700m程度と高低差が大きく、アラビカ種、ロブスタ種ともに生育している。


焙煎度合は濃厚な甘みが強く感じられるフレンチローストとコモドドラゴン、マンデリンでは焼いていないハイロースト の軽やかかつボディ感のあるコーヒーをお楽しみください。


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ハイロースト(浅煎り) 700円(税込) / 100g  7/31(土)より販売開始

フレンチロースト(深煎り) 700円(税込) / 100g  7/24(土)より販売開始

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青空豆店 / 東京杉並区・永福町の自家珈琲焙煎所・コーヒー豆専門店

営業時間: 11:00〜19:00 定休日: 毎週火曜日、水曜日 住所: 〒168-0064 東京都杉並区永福4-10-4 TEL&FAX: 03-6323-3958